人間の目
一見、問題の無いように見える文章ですが、じつはYahoo!の目には、以下のように映っているようです。
オダギリジョー○ ←A
オダギリジョー○ ←D
○オダギリジョー○。 ←F
オダギリジョー○ ←D
○オダギリジョー○。 ←F
このように、連続する3つの文章の中にオダギリジョーが繰り返し3回出てくるスパム的文章である、と検索エンジン(Yahoo!)は見ている可能性が、きわめて高いです。最近の検索順位から推察するところでは。
最初の原文を見て欲しいのですが、Aの文末が「日本人です!」と、!で終わっていますね。
そして、その後にスペース等がなく、Bが「本名は小田切譲だそうです。」と続いています。
検索エンジンは!を文章の終わりであるとは判断していない可能性があります。(Dの文末の?も同様です)
われわれ(人間)が文章を書く場合でも、!や?を文章の最後に使うケースと、文中で使うケースの2つがあると思います。
またBの後にCが「ちょっとびっくりです。」という文章で続いていますが、 改行は無く、句点(。)のあとにそのまま続いています。
理屈としては、日本語は句点(。)で区切られるので、句点を打っておけば、そこで別の文章になる、と(日本人は)考えます。
また、!や?は文末で使われるケースが比較的多いという(人間の)常識があります。
しかし、ホームページやブログを構成しているHTML言語では、HTMLのタグというのを使っています。
コンピュータの一種である検索エンジンの目に、文章の区切りをはっきりと認識させるには、人間の約束事である句点(。)や!や?ではなく、HTMLタグを示したほうが確実である、という理屈が成り立つわけです。
続きを読む ⇒ 検索エンジンの目
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