キーワード密度に注目!
2007年10月のYahoo!のアルゴリズム変動では、不自然な被リンクの効果が激減したことが指摘されています。それ以外では、過剰なキーワードの繰り返しも評価を下げられているという指摘があります。
キーワード出現頻度ではなく、キーワード密度の話なんですが、重要な視点なので、今回取り上げます。
さて、キーワード出現頻度というのは、ページ(文章)全体の中で、キーワードがどれくらいの分量を占めているか、という話であり、みなさん比較的よくご存知だと思います。
それに対してキーワード密度というのは、ひとつの文章に中でも、ある部分に集中してキーワードが繰り返し出てくるような場合に問題視されます。
仮にキーワード出現頻度が5パーセントであり、それだけに注目すると不自然ではないページがあったとします。しかし、そのページのある部分に注目すると、ひとつの文章の中に繰り返し何度もキーワードが出てきたり、連続した複数の文章に毎度毎度キーワードが出てきたら不自然ですよね。部分的にキーワードが「過密」になっているわけです。
しかし、人間が考えている「密度」と、検索エンジンが捉えている「密度」では、別物であり、よかれと思ってまずいSEO対策をしている危険性があります。
その具体例を紹介します。
続きを読む ⇒ 「オダギリジョー」の場合
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